手術中に殴り合い |
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2月25日(日) 仰天ニュースを見つけました。 手術中に、なんと外科医同士で殴り合いをしたとのこと。 現場は、旧ユーゴスラビアの首都ベオグラードの病院で、通常の盲腸の手術の際に外科医たちが殴り合いを始め、ケリをつけるために手術室から出ていってしまう事件が起きました(日刊紙『Politika』) 現場にいた女性麻酔医によると、ある外科医が執刀している際に、別の外科医が手術室に入ってきてひと言何か言ったらしい。それが殴り合いにエスカレートしたという。 「後から入ってきた外科医は、執刀医の耳を引っ張り、ビンタを張ったんです」 執刀医も反撃、完全に殴り合いになった。その結果2人は、あちこちにアザをつくり、唇を切り、歯や指の骨を折るけがを・・・ 手術は助手によって続けられ、無事、成功したとのこと。 もう無茶苦茶ですね・・・患者の命を何だと思っているのか・・・・・・成功して何よりです。 |
笑いの効果 |
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2月13日(火) 皆さん、最近笑っておりますでしょうか? 今日は、「笑いの効果」について調べてみました。 1.自律神経のバランスがよくなる 自律神経は、緊張状態の交感神経とリラックス状態の副交感神経があります。笑いによって、副交感神経が優位になり、リラックス状態になります。笑った後に「ふーっ」と力が抜けてほっとしたような感覚になったり、「よし、頑張ろう!」と気合が入ったりすることもありますね。そして脳がリラックスすることで、集中力や記憶力が高まり、ひら めきがおきやすいなど、ビジネスパーソンにとっては嬉しい効果がたくさんあります。 2.がん細胞をやっつける 笑うことによって、体内で増える細胞があります。それは「NK(ナチュラルキラー)細胞」と呼ばれるものです。このナチュラルキラー細胞は、癌(がん)細胞やウイルス感染細胞などのからだの中の異常細胞を破壊してくれる頼もしい細胞です。つまり、笑うことで、からだの免疫力がアップし、健康なからだになれるのです。 3.筋トレ効果で若返る? 笑う時には、腹筋を使っています。笑うことで腹筋が鍛えられれば、一石二鳥です。ちなみに、笑いながら腹筋運動をしてみてください。おなかが熱くなり、よじれそうになります。少しだけ腹筋の効果もアップします。また、大きく笑い、腹式呼吸をすることで、横隔膜が動くことによて、内臓がマッサージされ、便秘解消などの効果も期待できます。 笑うことで病気が改善した例もあり、その医学的な根拠の検証なども進んでいるようです。今解明されていない、もっと多くの効果が潜んでいるのかもしれませんね。 |
悪性ほくろチェック |
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1月28日(日) 皆さんの身体にも多く存在する「ほくろ」 これに対して、米国癌研究所(CRI)が異常なほくろ(皮膚癌)を見逃さないための注意点を発表しておりますので、ご紹介します。 ・A - Asymmetry(非対称): 癌性のほくろは不規則な形状を示す傾向がある。 ・B - Border(境界):境界がぎざぎざして不ぞろいであることが多い。 ・C - Color(色): 色合いが均一ではなく、茶や黒の色味や濃淡が多様であることが多い。 ・D - Diameter(直径): 通常、良性のほくろに比べて大きい。多くは鉛筆についている消しゴムくらいの大きさか、それ以上である。 このような特徴のあるほくろを見つけたら、医師の診断を受けるのが望ましいとのことです。 心当たりのある方は、念のため、医者へ行っておきましょう。 |
男らしい顔は不利? |
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1月20日(土) 面白い記事がありましたので、ご紹介します。 男性ならだれでもそうありたい、「男らしい顔」 しかし、学術誌「パーソナル・リレーションシップ」の発表で、 男らしい顔立ちは、暴力やいかさまを想起させ、他人によい印象を与えないとする研究結果が出たとのこと。うーむ、本当でしょうか・・・ 調査は、ミシガン大の社会心理学者ダニエル・クルーガーさんが、男性の顔をデジタル加工してより男らしくしたものと、女性っぽくしたものとを、男女の学生854人にオンラインで示して感想を聞いた。男らしさはあごを鋭角にし、まつげを濃くはっきりとさせ、くちびるを薄くすることで表現した。 その結果、男らしい顔立ちは他人を威嚇する傾向があり、女性っぽい方がよき夫となり、子どもと遊ぶにもよさそうだと好感された。25歳の娘がいると仮定した質問では、娘の恋人には女性っぽい顔立ちの人がよいと答える人が多かったとのこと。 クルーガーさんは「人は他人を表面的な印象で判断しがちなものだ」と話している。また、別の人が行った研究では、浮気、暴力、離婚などと男性の性ホルモンのレベルとは関係があると指摘されているという。 今の時代、やはり女性っぽい癒し系の顔が人気なのでしょう・・・ ただ、外見で判断するのはどっちにしてもあまりよくありませんね。 |
明けましておめでとうございます |
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1月4日(木) 新年、明けましておめでとうございます。 今年もどうぞ宜しくお願いいたします。 年も明けて、正月も終わり、少し落ち着いた感じがします。 これからは新年会シーズンになり、飲む機会がまた増えそうです。 ここで、以前にも取り上げましたが、二日酔いで辛い休日を過ごす人が、してよいことといけないことについて、新しい研究の発表がありましたので、ご紹介します(米アラバマ大学)ご存知の方法も多いと思いますが・・・・・・ ・体調を改善させようと翌日、さらに飲酒してはいけない。「迎え酒」は適切な対処法ではない。 ・コーヒー、脂肪性の食物、冷たいシャワーには、アルコール代謝を早める働きはない。 ・パンやクラッカーのような複合炭水化物の豊富な食物を摂ると、低血糖の予防になり、吐き気が緩和される。 ・睡眠を十分に取って体を休める。 ・水分補給のため、水やジュース(ただしカフェインを含まないもの)を十分に飲む。 ・アセトアミノフェン(非ピリン系解熱鎮痛薬)は、アルコールと併用すると肝臓に有害なため、二日酔いに使用してはいけない。 これからのシーズン、ぜひ頭の片隅にでも入れておいてくださいませ。 |
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