家でできるO脚対策 |
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7月6日(木) 夏が近づき、女性の方はお肌を出す機会が 増えてきました。 肌の露出で多い悩みの一つに「O脚」がございます。 当院にもO脚矯正でご来院される方が増えてきました。 O脚の原因の一つに、運動不足等による脚の内側筋力の低下 が上げられます。 この内側の筋力をUPさせるだけでも、結構効果がありますので ご紹介いたします。 すごく簡単なので、お悩みの方は毎日してくださいね! 膝の間にまくらなどのクッションをはさんで、このクッションを締め付けるようにぎゅっと力を入れる。おしりの筋肉が持ち上がる感覚があればOK! この状態を一日60秒×5セット程してみてください。1週間もすれば、多少個人差はありますが、変わってきますよ。 お試しください! |
こんな首コリは要注意 |
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6月26日(月)
お客さんの多くは、首と肩のコリでご来院されます。 前回は、こんな肩こりは要注意!をやりましたが、 今回は、こんな首こりは要注意をピックアップ! その首こりとは、心筋梗塞・狭心症など、心臓からくる首こりです。 心臓の痛みの神経は首の筋と同じ神経を通るので、 脳が勘違いして、首のこりと間違えるというもの。 走ったり、お風呂上りなどに首こりが強くなったときは、要注意です。 というのは、心拍数が上がることにより心臓に負担がかかり、首のこりが強くなるからです。 またコメントで頂いたように、肩こりに現れる場合もある ようなので、心当たりのある方は一度検査をしてみてくださいね。 |
こんな肩こりは要注意! |
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6月12日(月)
はぁぁぁ・・・日本惨敗でしたね・・・ やはりすべての選手がヨーロッパリーグのレギュラーという オーストラリアには勝てなかったか・・・ ほんとに無念。。。かなり予選は厳しくなりましたね(T_T) はっいかんいかんっ、ポジティブ思考の話題をお伝えしたばかりでした・・・ 今日は「こんな肩こりは危険」というお題で。 肩こりのほとんどが、筋肉疲労ですが、 ある肩こりが、なんと内臓疾患からくるコリの場合があるのです。 それは「右肩のコリ」 そしてその内臓疾患とは、肝臓の疾患です。 肝臓が炎症などで痛みが出ると、神経を通って、脳へ痛みの信号を 出します。 しかし肩の筋肉の神経も、肝臓と同じ神経を通りますので、その際、脳が勘違いしてしまい、右肩が痛いという信号を出してしまうことがあります。 アルコールが体に入ったときなどに、右肩のコリがひどくなったり、右の肋骨付近を軽くたたいて、かなり痛みが出る場合は、なんらか肝臓に負担がかかっていることがありますので、身の覚えのある方は、念のため、早期検査をしてみてくださいね。 |
雨による関節痛 |
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5月31日(水)
昨日は家に帰ってから、即寝る準備に。 朝4時30分からの日本×ドイツを見るためだ。 親善試合とはいえ、W杯目前の試合なので、お互い超本気モード だろうし、日本代表の仕上がり具合も見てみたいと思い、 頑張って起きて見ました(ーー;) ご存知の通り2−2の引き分けでしたが、いい試合でしたね〜 前半、ドイツが常にボールをキープし、圧倒していたので、 「あ〜〜〜やばいかも・・・まあ相手はドイツだし・・・」と正直思っていました。しかし、後半にドラマが・・・一気に目が覚めましたね。 しかも高原がゴールした瞬間、下の部屋の方の「よっしゃ〜」と叫ぶ声が・・・知らない人なのに、なぜか仲間意識が・・・。一緒に祝いたくなりますよね〜。 これなら、セットプレーと点を取った後の守備に注意すれば、 オーストラリア・クロアチアにも十分勝てそうですね!! ひょっとすれば、ブラジルにも。。。 期待しましょう(^^) 加地は捻挫のようですね。心配です・・・ さて、今日の健康のお話ですが、雨の日の関節痛について。 昨日ですが、お客様で、 「最近、雨が続いてたじゃないですか〜〜、 雨が降るとね、ヒザがジワジワっと痛くなるんですよ」 なぜこんなことが起こるのでしょうか? 色々調べてみました。 とくに、リウマチをもつ方は、天気の影響を受けやすく、 雨が降る前から痛み出すので、これから天気が悪くなるのが 分かるぐらいの方もいらっしゃるそうです。 またリウマチだけでなく、骨折の古傷、変形性関節症なども 原因のようです。 主な原因として考えられているのが、筋力・運動不足はもちろん、 雨による「湿気」が問題。 湿気により、体内に熱がこもり、このため自律神経は熱を発散させようと活性化して、そのために痛みが生じる。 まず特にこれから梅雨の季節なので、痛みの対策として、 湿気を避けるようにすること。 例えば、エアコンをドライにするなど。 あとは、日頃からきちんと運動するように心がけましょう! 明日からいよいよ6月ですね。駐車違反気をつけましょう!! |
坐骨神経痛とは? |
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5月29日(月)
出勤前に、インターネットをしていると、 びっくり記事を発見。 皆さんご存知の、映画「ハリーポッター」ありますよね。 その第1話で登場する「透明マント」、これがなっ・・・なんと 開発が可能だそうだ。 イギリスのレオンハルト教授らの学者が発表した論文で 「物体を見えなくする素材の開発は可能だ」ということ。 光を反射させない素材というものだそうだが・・・・・・・ 具体的に知りた〜い、という方はこちらへ もしこれが一般に普及したら、すごいことになりそうですね。 あんなこと、こんなことし放題に・・・・・・ダメダメ!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/ 「透明マント=いたずら」 のイメージが強いのは、私だけでしょうか(笑) 今日のお客さんは、HP作成のお仕事、30代・男性。 「一週間前から、太もも・ふくらはぎがシビれて、歩くのもすごく違和感があるんですよ〜」 「医者にいったら、坐骨神経痛ではないか、と言われました・・・」 このようなお客さんはとても多いですね。 そして、この坐骨神経痛は、来院される方のほとんどがデスクワークなのです。 この坐骨神経痛は、現代病と言われるほど、年齢に関係なく起こるようです。つい一ヶ月前も、21歳の若い方で、同じ症状でいらっしゃいました。お仕事は、やはり一日中座っている仕事です。 では、この坐骨神経痛とはどういったものなのでしょうか? 坐骨神経とは、骨盤から出ている神経で、でん部・股関節をとおり、太もも・ふくらはぎと続きます。この坐骨神経が何らかの原因で、圧迫されると、でん部・太もも・ふくらはぎ等に違和感を感じ、症状が悪化すると、シビれ・激痛に発展してしまいます。 その原因は、ほとんどが日常生活の姿勢・習慣です。 特に、一日中座りっぱなしの方。 ある資料によると、腰への負担(椎間板への圧力)を測定した時に、普通に直立している状態を「100」とすると、イスに座った状態は「140」、さらにイスに座って前かがみになると「185」、立った状態で、前かがみで20キロの荷物を持ち上げると「300」といった負担がかかると言われています。 ですので、髪や顔を洗う時に前かがみになったり、デスクワークや趣味で長時間パソコンなどを使っている、などといった日常さりげない姿勢・動作が、気づかないうちに腰に負担を与えていたのです。 これが、腰痛→ぎっくり腰→ヘルニア・坐骨神経痛とつながっていきます。 普段の生活習慣がいかに大切か、改めて思い知らされます・・・・・・。 一日中、座りっぱなしの方は、とくにお気をつけくださいませ。 |
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