健康快復BLOG 
とある先生ブログ。現場での出来事・健康全般に関するプチ情報などお伝えします。 携帯からも閲覧可。

アメリカで危険な遊び


3月7日(火)



今、アメリカの若者の間で、密かにとんでもない遊びがブームになっているとのことで、ご紹介いたします(ベリタ通信=江田信一郎)


その遊びは「失神ゲーム」


“チョーキンキング・ゲーム”と呼ばれるもので、首をロープなどで絞め、一時的な失神状態をつくるもの。これにより麻薬の代わりに一時的な恍惚状態を作ると言われています。


しかし実際、一命を落としかねない危険な遊びで、実際に死亡事故も起きており、ただ、自殺として処理されるケースもあり、実態は必ずしもわかっていないとのこと。はっきりした統計はないが、米国では年間1000人が死亡していると推定されています。




とんでもない遊びですね。全く理解に苦しみます・・・こんなしょーもないゲームで命を落とすなんて、馬鹿げてますね。何より残されたご家族が一番つらい・・・。




【2007/03/07 00:59】 | 流行・トレンド | トラックバック(1) | コメント(15)

生きがいがないと病死リスク高まる


2月18日(日)


「何のために私は生きているのだろうか?」


誰しも一度は考えたことがあると思います。
難しい疑問です・・・生きがいを見つけるというのは本当に難しいもの。


ある研究結果が最近発表されました。


生きがいがない人は、ある人に比べ、病気などで死亡する割合が1・5倍に高まる――東北大大学院医学系研究科の辻一郎教授(公衆衛生学)の研究グループが、こんな調査結果をまとめました。調査は以下の通り。


 研究グループは、1994年に宮城県内の40〜79歳の健康な男女4万3391人の健康調査を実施。「『生きがい』や『はり』を持って生活しているか」との質問に、「ある」と回答したのは59%、「ない」は5%、「どちらとも言えない」は36%だった。


 このうち、7年後の2001年末までに病気にかかるなどして死亡した3048人について、死因を追跡調査したところ、がん(1100人)が最も多く、続いて脳卒中などの脳血管疾患(479人)、肺炎(241人)などが多かった。


 さらに、経済状況や健康状態など生きがいの有無にかかわらず、死亡割合に影響する要因を排除して分析。その結果、生きがいが「ない」と答えた人は、「ある」と答えた人に比べ、脳血管疾患で死亡した割合は2・1倍高く、肺炎も1・8倍高かった。がんでは、生きがいの有無による影響はみられなかった。


 こうした病気のほか、自殺なども含めて死亡した人の割合を全体でみると、生きがいがない人は、ある人に比べ1・5倍高かった。


 辻教授は、「良好な感情を持つことは、感染症を防ぐ免疫系に良い効果があると言われている。定年後も、社会活動への参加などで生きがいを持ち続けることが大事だ」と話している。




普段、あくせく働いていると、生きる目標を考える暇もありませんね。
一度時間を取って、誰もいない静かなところでゆっくり考えてみるのもいいかもしれません・・・



【2007/02/18 23:47】 | 流行・トレンド | トラックバック(1) | コメント(0)

妊娠中のコーヒー


2月11日(日)


食後・休憩・疲れた時などに、かかせないコーヒー。


飲みすぎにはもちろん注意が必要ですが、妊娠中でも、適量のカフェイン摂取であれば、早産や低体重児出産のリスクを大きく上昇させないことが、英医師会誌「British Medical Journal」の研究で明らかにされました。


ただし、産婦人科医の博士は「妊娠期間中は興奮性飲食物の摂取は減らしたほうがよい」、「カフェインが妊娠女性の必須食品だとする理由はないし、注意するに越したことはない。しかし、たとえ低体重児出産したとしても、カフェインが原因である可能性は非常に低い」と述べています。




複数の研究では、妊娠中のコーヒーの多量摂取は、低体重児出産や早産に加えて、死産や生後1年以内の死亡リスクを高めるとしており、流産の可能性も高いことが指摘されています。




コーヒーに限らす、何でも「摂りすぎ」は逆に毒ですね。
適量であれば、コーヒーの場合、飲酒による肝疾患を予防できるという研究結果もありますし。とくに健康食品の過剰摂取に気をつけましょう!






【2007/02/11 15:11】 | 流行・トレンド | トラックバック(0) | コメント(0)

韓国で人気!集中力を高めてくれる薬

2月8日(木)


海外ネタですが、日本にも影響がありそうなのでご紹介いたします。


韓国でブーム、「勉強するときに集中力を高めてくれる薬」



ソウルや首都圏新都市に住む小・中・高校生の間で集中力を強化する錠剤の服用が広まっている。この錠剤は注意力が散漫で、多動傾向を示す症状に処方される治療薬だが、「勉強するときに集中力を高めてくれる薬」と誤った噂が立ち、深刻な症状でない児童・生徒までが服用するといったケースが増えている。


「この錠剤は病的な症状のある人にはほとんど副作用はないが、正常な人が頻繁に服用すれば食欲不振やうつ症状といった副作用を引き起こす可能性がある」と専門家は警告している。




○錠剤ほしがる児童・生徒で込み合う「学習クリニック」


 ソウルA外国語高校2年生のイさん(17)=女=は中学のときは、成績が全校で2‐3位だった。しかし高校の成績はクラスで20位にまで下がり、昨年初めソウル市江南の学習クリニックを訪れた。6カ月間、心理面の治療を受け、集中力を高めるという錠剤2〜3錠をほぼ毎日1年間、服用している。


 イさんの母は「幼いころから“脳呼吸法”“透視”“速読”など集中力を高めるといわれる方法はすべてやってみた。“薬物治療も効果がありそうだ”と思い、ずっと飲ませている」と話す。


日本以上に、受験に対する熱がすごいですね。正直、子供はかわいそうです。

今後、日本にも登場しそうで怖いですね・・・






【2007/02/08 23:55】 | 流行・トレンド | トラックバック(0) | コメント(0)

全国で流行中

2月3日(土)


いよいよシーズン到来です。
厚生労働省は2日、「インフルエンザの流行シーズンに入った」と発表しました。


人が多く密集しているところは、できるだけマスクを使用しましょう。





おまけで、プチトリビアですが・・・


インフルエンザの語源の由来は、16世紀のイタリアの占星家が、インフルエンザ(当時は原因不明の病気)を星や寒気の影響(influenza=influence)によるものと考えていたことが語源となっております。 





【2007/02/03 23:13】 | 流行・トレンド | トラックバック(0) | コメント(0)
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