カビが治療薬に?? |
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11月29日(水)
気が付くと、風呂場などにうっとしくコビりつくカビ。 なんとこのカビの仲間の一種から、事故などによる脊髄損傷を回復させる物質が発見されたようです。(読売新聞より) 慶応大の実験で、脊髄損傷で後ろ足が麻痺(まひ)したラットに、この物質を1か月間投与したところ、3か月後には神経組織が再生して部分的につながり、後ろ足の関節を自力で動かせるまで回復。投与しなかったラットの足は動かない状態のままだったとのこと。 今後、交通事故などによる脊髄損傷患者の治療薬の開発につながる成果として注目されています。 やはり自然の力はすごいですね。 これから、こういった「自然の力」を借りた薬が増えてくるのではないでしょうか。非常に期待したいところです。 |
簡単!眼精疲労解消法 |
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11月28日(火)
よく家でパソコンを使うのですが、1時間もすれば、目がつかれてショボショボしてきます。 今日は、家でできる「眼精疲労解消法」をご紹介。 一番即効性があるのが、 少し熱めの蒸しタオルを目に2〜3分置く。 ポイントは「少し熱め」です。 朝起きてやると、かなりすっきりします。またデスクワークの方にも、途中で目の奥がだるくなってきましたら、オススメします。かなり生き返ります。 特に目元からこめかみ、額、髪の生え際にかけてのエリアを温めると楽になります。ここは目の疲れに効くツボ、目の奥の痛みに効くツボが点在しています。 目元の筋肉は、こめかみや額などの筋肉とも連動しているので、目の疲れとともに、この部分の筋肉も硬直したり、血行が悪くなったりしがちです。 また目のまわりのくぼみに沿って指圧するのも、目元の血行促進に効果が有ります。 ぜひお試しください。 |
あくびとは? |
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11月26日(日)
仕事中などによくあくびが出そうになって、かみ殺すことが多々ありますが、あくびはなぜ出るのか?とふと考えてしまったので、調べて見ました。ちょっとした豆知識です。 あくび(欠伸)は、ご存知の通り、眠たいときなどに反射的に起こる、大きく口を開けて深く息を吸う呼吸動作ですが、その原因は実はほとんど未解明ということです。 唯一分かっていることは、口を大きく開けると同時にこめかみが刺激され眠気が一時解消されるといわれています。それはガムを噛むと眠気が飛ぶのと同じ原理といわれています。 つかれによる眠気を解消する、人間の生理現象ということですね。 ちなみに、漢字で「欠伸」と書きますが、これは、口を開けて伸びる、つまりあくびをして伸びをする動作を意味します。 |
アタマジラミ感染拡大のおそれ |
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11月25日(土) あまり聞いたことない感染症が拡大しているようです。 北日本新聞によると、 児童の「アタマジラミ感染」が、主に富山市の北部地域で増えており、人の頭に寄生し、かゆみの原因になるアタマジラミは、清潔、不潔に関係なく感染するのが特徴。市内には九月以降、児童とその家族を含め三十人近い患者が訪れた医院もあり、感染の拡大が懸念されている。医師や県教委、富山市などは、できるだけ早期の受診と治療を呼び掛けている。 戦後流行したアタマジラミはDDTの散布で激減したが、近年は海外旅行で外国から持ち込まれるケースもあり、再び全国で増えている。特に子どもは集団感染しやすい。 富山市奥田双葉町の長井皮膚科医院では九月以降、かゆみを訴えて来院する奥田北、豊田、広田小学校区などの児童が増え、わずか二カ月半で、児童十四人とその家族合わせて約三十人の感染を確認した。長井正樹副院長は「例年になく多い。患者はまだ増えそうだ」と話す。 感染した場合、シャンプータイプなどの専用殺虫剤で駆除する。殺虫剤は一般の薬局で購入できる。 卵は殺虫剤に強いため、目の細かいすきぐしで丹念に取り除く。約二週間の治療で治るようです。 今後、全国的に広がる可能性もありますので、知識としてぜひ覚えておいてくださいませ。 |
狂犬病に注意! |
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11月23日(木) 最近、海外から帰国後に、狂犬病にかかったというニュースをよく耳にします。 今日は、狂犬病についての知識を。。。 少し長いですが、できればしっかり目を通しておいてください。 まず、咬まれることによって感染します。 発症した動物の唾液中にはウイルスがたくさん含まれていて、ウイルスは傷口近くの神経を伝って脳へ侵入し、興奮・麻痺・けいれん等の症状を起こします。 人に感染すると、水を飲もうとするとけいれんを起こすために恐水症と呼ばれることもあります。 この病気は発病してからでは実は有効な治療方法がなく、恐ろしい事実なのですが、ほぼ“100%”死亡してしまうという伝染病なのです。 そのため、日本では昭和25年に制定された狂犬病予防法によって、国内の犬の登録及びワクチン接種と輸出入時の検疫が義務づけられてきました。このため昭和32年以降国内では狂犬病の発生はないそうです。 しかし一方、海外では依然として多くの国で、人、犬、猫、家畜やあらいぐま、きつね、スカンクなどの野生動物の感染が報告され、世界では狂犬病により年間4万人〜6万人が死亡しています。 感染源は、イヌはもちろん、ジャッカルやマングースが有名です。またアライグマやスカンク、キツネ、コウモリ、ネコや馬、牛なども感染し、感染源になります。 現在の主な流行国は、メキシコ、エルサルバドル、グアテマラ、ペルー、コロンビア、エクアドル、インド、ネパール、フィリピン、スリランカ、タイ、ベトナムなど。アメリカ大陸、ヨーロッパにも存在します。 万が一、狂犬病を持っているおそれのある動物にかまれたら、まず充分に水洗いします。次に、できるだけ早くに病院で傷口の治療を行い、狂犬病と破傷風のワクチンを接種します。すぐに接種するのが理想ですが、発病前なら効果があると考えられているので、忘れずに接種しましょう。 日本では狂犬病が撲滅されて久しく、その危険を軽視しがちです。日本人旅行者は、犬や猫を見ると無防備に手を出し、なでたり、手から直接エサをあげたりしますので、むやみに触らないようにご注意ください。 |
勤労感謝の日 |
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11月22日(水) 明日は勤労感謝の日ということで、由来を調べて見ました。 元々は、戦前の新嘗祭(にいなめさい)という日付をそのまま「勤労感謝の日」に改めたものであり、この新嘗祭とは、11月23日に、天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に勧め、また自らもこれを食して、その年の収穫を感謝する祭儀だそうです。 さらに歴史をたどると、とんでもなく古く、飛鳥時代の皇極天皇の御代に始められたと伝えられています。一時中断されましたが、元禄時代の東山天皇の御代に復活したとのこと。 ちなみに、国民の祝日に関する法律(祝日法)では勤労感謝の日を「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としています。 ぜひ明日の話題のネタに。。 |
パートナーとの関係を円滑にする一言 |
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11月20日(月) 長年パートナーといると、ついマンネリ化で感謝の言葉も忘れがちになります。それが原因ですれ違いが起こったりも・・・ ということで、「パートナーとの関係を円滑にする一言」をご紹介!(日経より) ・「そうだね」と相手の言葉を肯定する一言(30代女性) ・普段素直に言えないけれど「感謝しているよ」の言葉(20代女性) ・何かお願いするとき「悪いけど」「忙しいのにごめんね」という言葉をつけると素直に引き受けてくれる(40代女性) ・「よく頑張ってるね」というねぎらいの言葉(40代女性) ・帰宅したとき、家が片付いていれば「きれいになったね。お疲れさま」などの感謝の言葉(30代男性) ・「それいいねー」という一言。服装のセンスや髪型、料理などいろいろな場面で使え、話しのきっかけになる(40代男性) ぜひ何か一言、自分の気持ちを恥ずかしがらずに”さりげなく”言葉にして、夫婦間を円滑に楽しく過ごせるといいですね。特に日本の男性は私も含め、なかなか口に出して言えないもの・・・ぜひチャレンジを!! |
コンタクト検査料を割高請求 |
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11月19日(日) コンタクト検査料を割高に請求するという、不正請求が横行しているようです(毎日新聞2006年11月19日抜粋) 厚生労働省の調べによると、数人が継続使用のための検査を、コンタクト販売店に併設された眼科で受けたところ、全員が初めて使う人と同じ割高な検査料を請求されたとのこと。 通常、医療機関が健康保険に請求するコンタクト検査料は、初めて使う人は3870円、それ以外は1120円で、患者は窓口で自己負担分(通常は3割)を払うそうですが、2回目以降の検査でも初診料を請求されたという・・・。 原因として、今年4月の診療報酬改定で大幅に引き下げによる収益確保のため「初めての使用」と偽装した不正な請求とみられています。 東京都品川区の眼科の事務責任者は「厚労省の方針は知っているが、都道府県ごとに見解が違い、柔軟な考え方をとっている」と独自の誤った解釈を披露。「収入が大きく減り、うちのような眼科はやっていけない。現場のことを知らない人たちが作った制度で、早く改正されることを期待している」と話したそうです。 |
流行のノロウイルスとは |
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11月17日(金)
ここ最近、「ノロウイルス」とやらに感染する方が急増しているとのこと。 一体、何者なのか、調べて見ました。 ノロウイルスとは、急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種で、カキなどの貝類による食中毒の原因になるとのこと。 では、なぜそんなに感染する方が急増するのかというと、感染したヒトの糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染する。つまり、このウイルスを持った人がトイレの後で手をよく洗わずに調理をすると、ウイルスが食品に付着してしまい、汚染された食品が食中毒の原因になるということです。 かなり感染力が強いみたいです。 ノロウイルスによる集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生しているそうです。 感染すると、食べてから症状が出るまでに、通常1〜2日かかります。主な症状は、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱(38℃以下)などで 、一般的には比較的症状は軽く1〜2日で治りますが、まれに1日20回程度の激しい下痢をすることがあるそうなので、油断は禁物。 とにかく牡蠣を食べる際は、お気をつけください! |
風邪とインフルエンザの違い |
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11月15日(水) 昨日、インフルエンザの話題に少し触れましたので、 これからに備えて、「風邪とインフルエンザの違い」をご紹介いたします。 ○風邪 発症:徐々に 主な症状: ・のどの痛み ・鼻がムズムズする ・水のような鼻水 ・くしゃみや咳 流行:ほぼ一年中、徐々に感染が広がっていく 合併症:少ない ○ インフルエンザ 発症:急激 主な症状: ・38度以上の急な発熱 ・頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状 ・鼻水 ・のどや胸の痛み ・下痢や腹痛 流行:12〜3月頃、短期集中型 合併症:脳症など重い病気が多い これからの時期、インフルエンザが疑われたら、マスクをして48時間以内に医療機関に行きましょう。 というのは、インフルエンザの内服薬は症状が出てから48時間以内には内服を開始しないと効果が期待できないそうです。 |
電車内感染にご注意 |
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11月14日(火) 風邪が流行っているそうなので、お気をつけください。 今日も電車で通勤途中、あっちでゴホゴホ、こっちでゴホゴホ。 危険な咳をしている方がたくさんいらっしゃいました。 電車などは、ホントに要注意です。 朝の通勤などでは、小さな空間の中にギュウギュウに詰め込まれ、至近距離でゴホゴホとされたのでは、かなりの確率で感染しちゃいます・・・・・・ 特にこれからは、インフルエンザも出てくる頃。 インフルエンザに感染し、咳やくしゃみでウイルスをまき散らしている人がその空間に1人でもいれば、多くの人が感染してしまうでしょう。 感染でもしたら、体力は無くなる、治る時間もかかる、仕事はできない、迷惑はかける、と悪いことだらけです。 極力この時期だけでも、混雑している空間にいる際は、マスクなどを着用していたほうがよさそうです。ちなみに私はすでに着用済みです(-_-;) |
我慢できない喫煙マナー |
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11月12日(日)
喫煙者に対して厳しいマナーが求められる中、 そのマナーで、「我慢できないマナーベスト10」というものがありましたので、ご紹介。 インターネット調査会社のマクロミルが実施したタバコに関する意識調査によると、「我慢できない喫煙マナー違反」でのトップは、「ポイ捨て」。後は以下のとおりです。 2 人ごみでの喫煙 3 乳幼児がいる場所での喫煙 4 歩きタバコ 5 定められら場所以外での喫煙 6 寝タバコ 7 火がついたタバコを灰皿に置いたままにする 8 食事中の喫煙 9 その他 10 とくになし 私も院の歩道を掃除する際に、かなりのポイ捨てされたタバコを処理しますが、中身が出ちゃってごみの量が増えているものがたくさんあります。ほんと迷惑ですね。。 さらにひどいのは第3位の「乳幼児がいる場所での喫煙」。 これは犯罪ですよ・・・。 主流煙より副流煙の方が発がん性物質が多いことが分かっています。 何を考えているのでしょうかね・・・・・・。 |
ツボで不妊症改善! |
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11月11日(金) 不妊症の方には朗報ニュースです。 体外受精を5回以上行っても妊娠できなかった不妊症の女性114人に針治療を行ったところ、約4割にあたる49人が妊娠に至ったと、名古屋市の明生鍼灸院と明治鍼灸大の研究グループが10日、大阪市内で開かれている日本生殖医学会で発表しました。 治療方法は、週1〜2回のペースで行われ、腹部や足などにある婦人科疾患に効果があるとされるツボを針で刺激したとのこと。 ツボの効能は西洋医学では解明されていない分野ですから、ツボを刺激することによってホルモンや血圧が変化し、妊娠しやすくなるのでしょうか? ぜひお悩みの方は、お試しください。 |
子供の頭が良くなるマンション |
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11月9日(木) おもしろい記事が出てたので、紹介します。 なんと「子供の頭が良くなるマンション」というものが販売されるそうです。 販売元は伊藤忠都市開発で、気になるマンションの特徴は、 有名私立中学に入学した子供の自宅の間取りや家庭環境などを調査し、勉強しやすい環境づくりを心がけたというもの。 どうやら調査によると、有名私立中学に入学した子供は、子供部屋で勉強せず、リビングなど、家族とのコミュニケーションが図れる場所で勉強をしている実態が明らかになったという。 この結果を踏まえ、住戸の中心部に、キッチンを配置して母親が子供部屋やリビングを見渡せるように間取りを工夫。さらに、オプションで、子供部屋の壁をガラス張りにしたり、壁にホワイトボードをはり付け、親子で一緒に勉強したり、伝言を残したりできるプランも用意しているそうです。 マンションは平成20年3月に完成する予定で、価格などは未定・・・ なるほど・・・受験をお考えの方は、ぜひリビングで勉強させましょう! ただ一歩間違えると、リビングでゲームばっかりやってしまいそうですね(-_-;) |
紅葉と黄葉 |
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11月8日(水) とても過ごしやすい日が続きます。 また街路樹が色付き始めて、いい季節ですね〜。 今日のテーマは色づき始めた「紅葉」について・・・ 豆知識ですが、国語辞典を引くと、「紅葉」の他にも「黄葉」という言葉もあります。 読み方は同じで「こうよう」と読み、意味合いも落葉樹の葉が紅くなるか、黄色くなるかの違いですが、なんと両方とも「もみじ」という言葉が出てきます。 つまり、赤くなるのが「もみじ」だけでなく、黄色くなるものも「もみじ」と言うらしいです。黄色くなっても「紅葉」ということですね。イチョウなどは「黄色くなるもみじ」と呼ばれているそうです。 また、「楓(カエデ)」のことを別称として「もみじ」と呼ぶこともあるそうです。 これは、京都の高雄山の楓がよく紅葉したので、紅葉の代表とされて「楓」を「もみじ」と呼ぶようになったとのこと。 ぜひ明日の話題のネタに・・・・・・ |
血液サラサラブレスレットに注意! |
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11月6日(月) 血がサラサラになるブレスレット販売に要注意です。 手口は、「腕にはめるだけで血液がさらさらになる」と勧誘し、ブレスレットなどを売る詐欺。 まず客に血液を採取させ、それを顕微鏡でのぞかせて「使用前・使用後」の“効果”を強調する手口が多いが、専門家は「顕微鏡では、血液の状態は分からない」と指摘しており、国民生活センター(東京)などが注意を呼びかけています。 ほとんどの業者は、顕微鏡で自分の血液を見させるなどした上で、20万〜30万円のブレスレットや、数十万円の布団などを買わせているそうです。 東大医学教育国際協力研究センターによると、「ブレスレットや寝具によって短時間に血液循環が良くなる効果は実証されていない」とのこと。 どうぞお気をつけください!! |
牡蠣を食べて風邪予防 |
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11月5日(日) 昨日、久々に寿司屋さんへ行きました(回る寿司ですが・・・) そこでノリで巻いている「カキ(牡蠣)」を発見。 大胆にも丸ごとのっていました。 これから牡蠣が美味しくなる季節ですね。 この牡蠣がなかなかの栄養があるようなので、ご紹介します。 牡蠣は「海のミルク」と言われているほど、栄養価の高さと濃厚な味わいで有名です。 具体的には、タウリン・グリコーゲン・ビタミンA、E、B6、B12、また必須アミノ酸8種類をはじめ、18種類ものアミノ酸を含む良質タンパク質などが含まれていますが、特に注目点は、牡蠣のグリコーゲンは即効性に定評があり、病後の回復・虚弱体質の人には最適な食べ物と言われています。 これから風邪を引きやすい季節。 積極的に食べて、予防しましょう!! |
まぶたがピクピク |
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11月3日(金) 最近、右のまぶたの目じりあたりがピクピクして気になります。 お客さんでも何人かいらっしゃって、気にしているようです。 このまぶたピクピク病について調べて見ました。 発症しやすいパターンは、夜遅くまでパソコン、残業しなどしてかなり疲れている時です。 正式には、“眼瞼痙攣(がんけんけいれん)”といって、自分の意思に反して目の周りの筋肉が勝手に攣縮(れんしゅく)してしまう病気です。 この病気が進行すると、強制的に目が閉じてしまい、全く見えなくなってしまうこともあるようです。 多くは40歳代以降の女性に多く見られ、進行はゆるやかですが、放置しても自然に治ることはありません。はっきりとした原因はまだ分かっていないようです。 初期はまばたきが多く、目が開けにくい、まぶしい――という症状があります。その後下まぶたがピクピクと痙攣し、上まぶたに移行します。次第に痙攣の回数が増え、日常生活や仕事に大きな支障をきたします。さらに進行すると突然両目が開けられなくなり、しばらくの間全く見えなくなってしまいます。まぶしい場所や疲労、ストレスで悪化しやすくなります。 主な治療法として、神経の興奮を鎮めるような内服薬を使ったり、顔面神経ブロックや手術による治療、また近年、ボツリヌス毒素による注射が多く試みられています。 とにかく疲れを溜めないということですね。 |
もずくでガン転移阻止 |
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11月2日(木) 海藻類が健康に良いのはご存知だと思いますが、 その中で、モズクがガン転移を防止する効果があると発表されました。 その主成分フコイダンにがん細胞の転移を阻止する効果があり、がん細胞の血管新生を阻止し、結果がん細胞は死滅するという。 今後は抗がん剤、さらには健康食品としても登場する予定とのこと。 身近に自然にあるもので、生活習慣病が治せることは本当に素晴らしいですね。 まさに自然の恵みです。。 |
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